プロフィールまで見にきてくれて、ありがとう。
サイドジョブ110番で編集長をしているナターシャよ。
ここでは、広告で見かけた副業や情報商材、セミナーにアタシが自分で申し込んで、届いたものと請求された金額をそのまま書いているわ。
どうしてこのサイトをやっているのか
アタシ、長いこと夜の店でカウンターに立っていたの。お酒を作りながら、座った人の話を聞く仕事よ。
仕事の愚痴、恋の話、家族のこと。そういうものに混ざって、いつからかお金の話が増えてきたのよね。「スマホ一台で月30万円って広告、あれ本当だと思う?」って、スマホを差し出してくる子が出てきたの。
最初は笑って聞いていたわ。でも、そのうち相談の入り口が変わってきた。「もう払っちゃったんだけど」から始まる話ばかりになってきたのよ。
聞いていて分かったことがあるの。みんな、確かめなかったわけじゃないのよ。ちゃんと調べてるの。公式サイトを読んで、名前で検索して、口コミも見て、それでも分からなかったから申し込んでるのよね。
そうなのよ。広告と販売ページを外から眺めているだけでは、肝心なところは何ひとつ出てこない。いくらかかるのかも、何が届くのかも、やめたいときにどうなるのかも、全部その先にあるんだから。
だったらアタシが先に入ってみればいいじゃない、って思ったの☝️
それでこのサイトを作ったわ。自分で申し込んで、払って、届いたものをそのまま置いておく。誰かが検索したときに、申し込む前にそれが読める場所があればいいと思ったのよ。
やっていることは、店にいたころとそんなに変わっていないつもり。座った人の話を聞いて、一緒に整理する。違うのは、店まで来られない人にも届くことね💜
調べるときに必ず見ているところ
- 特定商取引法に基づく表記があるか。書かれている会社が実在するか
- 総額でいくらかかるか。あとから出てくる金額が無いか
- 返金の条件が、ページによって食い違っていないか
- 広告で出している実績に、確かめられる裏付けがあるか
この4つは、どんなジャンルのものでも同じ順番で当てているわ。ここが揃わないものは、中身がどれだけ立派に見えても書かないでおくのは無理よ。
当事者の集いについて
記事を書くだけじゃなくて、副業で被害に遭った方や、これから始めようとしている方から直接お話をうかがう場を設けてきたのよ。2023年から2024年にかけて5回、運営元の会社が会場を用意してくれたわ。
寄せられた相談の多くは、広告や販売ページを見ただけでは分からないところでつまずいているのよね。実際に何が起きたのかを本人から聞かせてもらうことが、記事を書くうえでいちばんの材料になっているわ。
相談について
気になっているものがあれば、遠慮なく聞いてちょうだい。まだ払っていない人も、もう払ってしまった人も、どっちでも構わないわ。
「これ大丈夫ですか」の一言だけで大丈夫よ。ひとりで抱え込まないでちょうだい。
ナターシャ