アパリセはなぜ炎上した?闇と評判の噂を調査

アパリセはなぜ炎上した?闇と評判の噂を調査
ナターシャ ナターシャ

いらっしゃい、ナターシャよ。

「アパリセ 炎上」で調べて、ここに着いたんじゃないかしら。

アパレルのブランド品を仕入れて直して、メルカリで売る。それを教えるスクールよ。

手に職がついて在宅で稼げるなら、そりゃ気になるわよ💕

ただ、炎上と呼ばれているものを日付順に追いかけたらね、

アパリセでリペアを教わって売るのは、おすすめできないわ!

噂を確かめに来た方も、もう入会金を払った方も、最後まで付き合ってちょうだい☝️

ナターシャ ナターシャ

胸に引っかかっていることがあるなら、そのままアタシに投げてちょうだい💜

アタシが中まで見て分かったことは、隠さずお答えするわ

アパリセが炎上したのはなぜか|結論

アパリセでリペアを教わって売るのは、おすすめできないわ。

燃えたのはスクールの中身ではなく、直したブランド品を売るという商売そのものだったのよ!

広告が掲げているのは、未経験から月利20〜30万円ね。

アパリセの広告ページ。アパレルブランド物販で初心者レベルから再現性高く結果を出す、未経験の人や挫折した人も月利20〜30万を目指せると書かれている

この看板なら、直す技術を教わるだけの話に見えるわよね。

ところが火をつけた側は、4日後に自分の投稿を取り下げているのよ。

ナターシャ ナターシャ

アタシのLINEにも、入会を決める前に噂の中身を聞いてくる方がいるのよ。

噂の中身を確かめたい方も、もう入会金を払った方も、一言だけアタシに投げてちょうだい。

一人で検索を続けるより早いし、アタシが確かめた分はそのままお返しするわ☝️

アパリセの炎上は2024年に何があったのか

炎上と呼ばれているものの中身は、ブランド品のリペアよ。

公開されている投稿を日付の順に並べると、こうなるわ。

日付誰が何と言ったか
2024年5月8日代表のTK検索候補に詐欺・売れないが出ている。事実無根の批判
2024年7月14日瀬戸敦史リペアの基準を確認せずに発信した。お詫びする
2024年7月18日いとう社長アパリセがリペアで炎上している
2025年12月3日aparise取締役同業スクールからリペアのノウハウを共有してもらう

始まりは、運営側が検索候補に気づいたことよ。

現在、Google検索で「アパリセ」と検索した際に検索候補に”詐欺”、“売れない”などの悪評が散見されています。

TK(@aparise_tk)の投稿・2024年5月8日(2026年9月16日に確認)

運営は自分でサジェストを見ているってワケ。

会社としての姿勢も、ページにして公開しているわよ。

アパリセおよび当社への誹謗中傷に対する対応姿勢について、というページ。一部WEBサイト、ネット掲示板において当社のサービスに対して詐欺、儲からないといった投稿が確認されていると書かれている

削除の申立て、発信者情報開示の仮処分、民事訴訟、刑事告訴まで挙げているわね。

ここまでは、書かれた側の反論として普通のことね。

アパリセのリペアを指摘した投稿は4日後に取り下げられている

火をつけたのは、ルイヴィトン物販を名乗る瀬戸敦史さんの投稿よ。

そしてその投稿は、本人の手で取り下げられているわ。

先程のツイートは私自身の経験に基づき、アパリセ内でのリペアの基準を確認せずに、発信してしまいました。一部の方々に誤解を招いてしまったことをお詫び申し上げます。

瀬戸 敦史(@asshamu_bzbz)の投稿・2024年7月14日(2026年9月16日に確認)

指摘した本人が、基準を確認していなかったと認めているじゃないの!

だから「アパリセのリペアがダメだった」とは言えないじゃないの!

その4日後、古着の卸売をしている いとう社長 がこう書いているわよ。

アパリセがリペアで炎上してるけど、俺は救ったほうが良いんだろうか?

いとう社長(@hirokazuito0821)の投稿・2024年7月18日(2026年9月16日に確認)

業界の人から見ても、これはリペアの炎上として映っていたのよね。

アパリセは炎上の1年5か月後にリペアのノウハウを外から入れた

火が消えたあとに、運営のほうが動いているわね。

アパリセの運営が出している記事。誹謗中傷の投稿は他社を批判して自社の商品を売るためのアンチマーケティングと呼ばれる手法によるものだと書かれている

2025年12月、株式会社apariseの取締役がこう発表しているわよ。

同業の物販スクール「サストレ」さんと業務提携を開始することになりました。サストレさんが持つ卓越したリペアノウハウを共有いただき、アパリセ全体のリペア技術向上に繋げていきます!

いなさか|株式会社aparise取締役(@Inasaka_abc)の投稿・2025年12月3日(2026年9月16日に確認)

リペアで燃えた1年5か月後に、リペアのノウハウを他社から入れているってことよ!

技術を外から入れること自体は、前向きな話よ。

ただ、燃えた時点で教わっていた人たちは、その前の技術で売っていたことになるわね。

アパリセのリペアはどこまでやっていいのか

リペアには、やっていい範囲とダメな範囲があるわ。

この線引きを書いているのはアタシじゃなくて、運営のブログよ。

アパリセの運営ブログ。ブランドリペア転売とは、傷や汚れのある中古のブランド品を仕入れて修復し、再び販売することで利益を得るビジネスですと説明されている

同じ記事の黄色いマーカーは、リペアのやり方を間違えたときの話に引いてあるわ。

ブランド品のリペアは、やり方を間違えると商標権侵害という法律違反になる可能性があります。

アパリセ運営ブログ「ブランドリペアで稼ぐ手順4ステップ」(2026年9月16日に確認)

アパリセが自分で出しているOKとNGの表

その下に、線引きの表が置いてあるわ。

アパリセの運営ブログに赤枠と注釈を付けたもの。OKなリペアとして表面的なキズや汚れの補修など5項目、NGなリペアとしてロゴの追加や変更、ブランドタグの偽造や付け替えなど4項目が並んでいる

OKなリペアNGなリペア
表面的なキズや汚れの補修ロゴの追加や変更
色落ちの修正ブランドタグの偽造や付け替え
縫製のほつれ修理バッグの形状変更や過度な装飾追加
金具の交換やメンテナンス修理で本物と誤認させるような行為
デザインを変えない範囲での内側の生地交換(4項目のみ)

表を出していること自体は、隠していないぶん誠実だと思わない?

商標のきまりについては商標法が定めていて、e-Gov法令検索で誰でも読めるわよ。

アパリセのリペアで線を引くのは受講生自身

問題は、この表のどこに自分の作業が入るかを決める人ね。

直して売るのは受講生で、線を引くのも受講生よ!

「色落ちの修正」と「本物と誤認させる行為」は、どこで分かれるのかしら。

革の色を塗り直して新品同様に見せたら、それはどっちに入るのかしら。

ナターシャ ナターシャ

判断に迷う一番きわどいところが、表の左右のちょうど真ん中にあるのよね。

運営の吹き出しも「知らぬ間に違反とならないように、必ず押さえておいてくださいね」で締めているわね。

押さえるのは受講生、という書き方ってワケ。

受講を迷っている方も、もう教わり始めた方も、押し切られる前にアタシに聞いてちょうだい。

どこまでが自分の責任になるのか、アタシが調べた分をそのままお伝えするわ☝️

アパリセのリペア転売はいくら儲かると書いてあるのか

運営のブログには、稼ぎ方の例が2つ載っているわ。

1つ目のプラダの例は、ちゃんと計算が合っているわ。

アパリセの運営ブログ。プラダのショルダーバッグの事例として、仕入れ値6,600円、リペア費用500円、販売額14,500円、利益7,400円と表になっている

仕入れ6,600円にリペア500円を足して7,100円。14,500円で売って7,400円ね。

問題は2つ目よ。

アパリセの運営ブログに赤枠と注釈を付けたもの。ポールスミスのトートバッグの事例として、仕入れ値64,900円、リペア費用700円、販売額14,600円、利益9,000円と並び、今回の利益率は62%と書かれている

今回の利益率は62%と、かなりの利益が得られることがわかりますよね。

アパリセ運営ブログ「ブランドリペアで稼ぐ手順4ステップ」(2026年9月16日に確認)

仕入れ64,900円の品を14,600円で売ったら、5万円の赤字じゃないの!

項目ブログの数字足し算すると
仕入れ値64,900円出ていくお金
リペア費用700円出ていくお金
販売額14,600円入ってくるお金
利益9,000円と表記実際は50,000円以上のマイナス

たぶん桁の打ち間違いよ。それ自体を責める気はないわ。

引っかかるのは、この記事が2026年4月18日に更新されているのに、その数字が載ったままだということ。

利益率53%と62%という看板は、この2例から出ているのよ!

ナターシャ ナターシャ

稼ぎ方の見本が検算できない状態だと、教わる中身のほうも確かめたくなるわよね。

数字の話が済んだところで、売るために要る手続きを見るわね。

アパリセで売るのに古物商の許可は要るのか

中古のブランド品を仕入れて売るなら、古物商の許可が要るわ。

これも運営が自分のブログで書いていることね。

アパリセの運営ブログ。ブランドリペア転売で違法リスクを回避する2つのコツとして、古物商許可証を取得しておくことと、リペアの範囲を押さえておくことが挙げられている

申請費用は約19,000円、審査は2〜3週間ほど、ですって。

申請するのは警視庁のような、住所を管轄する警察署よ。

許可を取るのも、費用を出すのも受講生本人ってことよ!

入会金とは別に、この手続きにもお金と時間がかかるじゃないの!

アパリセの料金は税込99万円

入会金は税込99万円よ。

広告や申し込みページには出てこないけれど、運営のブログには公開されているわ。

アパリセの運営が出している記事。アパリセの入会金は税込99万円ですと黄色いマーカー付きで書かれている

支払いはクレジットカード・銀行振込・現金で、最大24回の分割ね。

アパリセの13か月目から始まる月額

カリキュラムの図を見ると、12か月目以降にもう1つ費目があるわね。

アパリセのカリキュラムの図。0ヶ月目のオリエンテーションから6ヶ月目の進路面談まで並び、12ヶ月目以降サブスクサポートと書かれている

「12ヶ月目以降サブスクサポート」とあるのに、その月額がいくらかはどこにも出てこないのよ!

成果保証のほうにも、同じ月額が出てくるわよ。

アパリセの成果保証制度の説明。所定の基準を満たしたうえで入会後12ヶ月以内に粗利が入会金相当額に達しなかった場合、入会金相当額に達成するまで月額サブスク費用不要でサポートを継続すると書かれている

費目金額どこに書いてあるか
入会金税込99万円運営ブログ
13か月目からの月額記載なしカリキュラムの図に名前だけ
古物商の許可約19,000円運営ブログ
仕入れ資金自己負担運営ブログ

特定商取引法に基づく表記のほうは、消費者庁が求める形で出ているわ。

ただし販売価格の欄そのものが無いから、金額はブログを探さないと分からないじゃないの!

99万円で迷っている方も、もう申し込んだ方も、そのままアタシに聞いてちょうだい。

他の講座がいくら取っているのかも含めて、知っている分はお答えするわ💜

アパリセの口コミ・評判は怪しいのか

口コミを探すと、良い声はちゃんと出てくるわよ。

アパリセの受講生の声。入会から6ヶ月で月利60万円獲得、入会から24ヶ月で月利67万円獲得などのカードが並んでいる

入会から6か月で月利60万円、24か月で月利67万円といった実績が並んでいるわ。

ただし、これを載せているのは運営のサイトね。

第三者の記事を探すと、今度は別の問題が出てくるわ。

「アパリセ 炎上」「アパリセ 売れない」で検索してみてちょうだい。

上位に並ぶのは運営の自社ブログか、よく似た文体の物販ブログばかりよ。

ナターシャ ナターシャ

どこを押しても、最後は売りたい人か批判したい人の文章に着くのよね。

広告の下にある「業界実績No.1」の根拠も、確かめておく価値があるわよ。

アパリセの広告最下部。業界実績No.1のアパレルブランド物販スクールという表示と、調査方法はインターネット調査を利用したイメージ調査と書かれている

調査方法は「インターネット調査を利用したイメージ調査」ですって。

備考にはサービス利用経験の有無は聴取していないとあるわ。

消費者庁が2024年に出したNo.1表示の実態調査報告書が、ちょうどこの形を取り上げているわ。

使ったことのない人に印象を聞いた結果が、実績という言葉で出ているってワケ。

アパリセの闇や訴訟と呼ばれているもの

検索窓には「闇」や「訴訟」という言葉も一緒に出てくるわ。

この2つを追いかけても、着くのは同じ2024年のやり取りよ。

運営は誹謗中傷への法的措置についても、別のページを出しているの。

悪質なカスタマーハラスメントおよび誹謗中傷への法的措置を実施というページ。悪質性が際立っていると判断した数名の方に対して顧問弁護士を通じて法的措置を実施したと書かれている

数名に対して顧問弁護士を通じて法的措置を実施したと公表しているわ。

つまり訴訟の話は、訴えられた側ではなく訴えた側の話ってことよ。

闇という言葉で探しても、出てくるのはリペアの一件と、この対応の記録だけね。

アパリセの受講者数と92%という数字の数え方

広告の上のほうには、大きい数字が3つ並んでいるわ。

アパリセの広告に並ぶ3つの数字。受講者数3,567名、月利10万円92%以上、月利100万円300名以上と表示され、それぞれに小さな注記が付いている

受講者数3,567名、月利10万円92%以上、月利100万円300名以上ね。

数字の下に付いている小さい注記のほうが、意味を決めているってワケ。

看板の数字注記に書いてあること
受講者数3,567名2026年1月20日時点の累計
月利10万円92%以上入会後半年以内に基準値をクリアした割合
月利100万円300名以上期限を問わずの集計

3,567名はいま在籍している人数ではなく、延べの人数ってワケ!

92%のほうは「月利10万円」ではなく「基準値」に置き換わっているわね。

その基準値が何なのかは、どこにも書いていないじゃないの!

ナターシャ ナターシャ

大きい字と小さい字で、言っていることが変わる作りなのよね。

無料セミナーのあとに売り込みがあるのかは、運営がこう答えているわよ。

アパリセのよくある質問。セミナー後に売り込みはありますかという問いに、アパリセへのご入会は審査制となっております、強引な勧誘はいたしませんと書かれている

審査制で強引な勧誘はしない、ですって。

そのうえで、金額を聞く場が個別の面談だけ、という形は変わっていないわね。

株式会社apariseはどんな会社か

運営は株式会社aparise、代表取締役は葛原大さんよ。

国税庁の法人番号公表サイトの検索結果。法人番号6011001136215、商号は株式会社aparise、所在地は東京都渋谷区道玄坂と表示されている

法人番号は6011001136215で、所在地は東京都渋谷区道玄坂ね。

2025年9月25日に株式会社ノーガードから商号を変更しているわね。

プレスリリースが今もノーガード名義で残っているのは、そのせいよ。

アパリセの特定商取引法に基づく表記。会社名は株式会社aparise、代表取締役は葛原大、所在地は東京都渋谷区道玄坂と並んでいる

確認したこと分かったこと
法人登記法人番号6011001136215で確認できた
商号変更2025年9月25日にノーガードから変更
特商法の表記あり。ただし販売価格の欄が無い
代表者葛原大(TK名義で発信)

会社が実在して、代表が顔を出していることは確かめられたわ。

会社が実在することは、名前しか出てこないスクールより安心できる材料ね。

アパリセのリペアは自分で線を引くことになる|まとめ

ここまで読んで、

「炎上は取り下げられていたのね」

「でも、これなら安心とも言えない」

そう感じているならね、その感覚、ぜんっぜん間違ってないわ。

特に、

  • 燃えたのは中身ではなくリペアという商売そのもの
  • OKとNGの線を引くのは、教わった受講生自身
  • 稼ぎ方の見本に載っている数字が足し算と合わない

これらを踏まえて考えると正直、99万円を出したくなる理由は見当たらないのが本音よ。

アパリセはなぜ炎上した?リペア転売の線引きを調査

ただ、すでに入会金を払った方や、面談まで進んだ方もきっといるわよね。

大事なのは、このスクールが良いか悪いかを白黒つけることじゃなくて、自分がどこまで背負うのかを知っておくことなのよ☝️

勢いで契約するのも、怖くなって放り出すのも、どっちも後から後悔しやすいわ。

直す技術そのものは残るものだから、線引きさえ間違えなければ無駄にはならないんだから。

あなたの気持ちももちろん分かるし、アタシも今まで色々失敗してきたからこそ、絶対にあなたの役に立てるから気軽にメッセージしてちょうだい💋

ナターシャ ナターシャ

アタシが副業を始めたきっかけはプロフィールを見て👉

「本当に稼げるのかな?」「また騙されたらどうしよう…」って、不安になるのは当たり前よ。

アタシも、副業を始めたばかりの頃は、失敗が続いて不安だらけだったから。

でも、諦めるのはまだ早いわ。

「手に職はつけたいけど噂が気になる」

「面談で金額を言われて迷っている」

「もう払ってしまった」

そんな気持ちが少しでもあるなら、アタシに相談して。

誰にも言えない、お金の悩みでも大丈夫よ。

噂を確かめに来た方も、もう払ってしまった方も、ひとこと投げてちょうだい。

噂の真偽も含めて、アタシが見てきた範囲のことはお答えするわ☝️

アタシが実際に続けているもので、誰かと揉めずに済むやり方なら共有できるわ。

ナターシャ ナターシャ

成功するための近道は、ひとりで悩まないことよ💋

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